Q & A

オゾンは危険ではないですか?

家庭用オゾン発生器の安全性(商品テスト結果)_国民生活センター
2009年8月27日:公表
http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20090827_1.html
国民生活センターが2009年8月27日に家庭用オゾン発生器の安全性(商品テスト結果)を発表しました。
ここで、取り上げられているオゾン発生器が問題になったのは、排出口付近では最大2.2~10.2ppmと大変高濃度になっている機種があり、規制値の0.1ppmを大きく超えているためです。
RSNシリーズは、吹出し口で0.1ppm以下であり、タイマーにより自動で間欠運転をして、部屋の濃度が安全な値に保たれるようになっているため、安心してお使いいただけます。

空気清浄機との違いは?

一般的な空気清浄機はフィルターを使用しているため、フィルター自体に汚れや菌が付着し悪臭の発生源となります。
また、周辺の一部の空気しか取り込めないため、壁や床、天井に付着している臭いの原因を取り除けません。
RSNシリーズは、高い位置からオゾンやマイナスイオンをファンで拡散することにより、室内のあらゆる隙間に入り込むことができ、臭気物質と反応します。壁や床、天井付着した、カビ臭、タバコ臭、汚物臭、体臭、料理臭、ペット臭、香水臭など、さまざまな臭いと反応し、脱臭します。

メンテナンスの頻度は?

メンテナンスをすることにより脱臭効果を維持し、長くお使いいただくことが可能になります。基本的は年に一回、有料にてメンテナンスを行います。喫煙室・臭いの強い部屋では、年2回行う場合もあります。

消耗品の交換は?

オゾン発生体の交換は5000時間が目安です。(稼働時間により2年~5年に1回程度)また、脱臭機内部の清掃、オゾンやマイナスイオンの発生量の測定などを行う定期点検をお奨めします。